看護師資格留学、英語不問、資格を得ながら永住権を取得、アメリカ留学センター、看護留学、看護師留学、アメリカ看護師留学

 
看護師留学Q&A
1) ARCの存在と役割とは?
長年に渡りアメリカで留学業務を展開中のARCが、日本の留学業者・旅行業者と一線を画す理由には、米国大学・大学院で心理学や教育学を専攻した者、教員資格保持者等の専門スタッフで構成される非営利教育組織法人であるため、リアルタイムでフル回転出来る現地の強味が有る点に尽きます。大手留学業者のようにカウンセリングをマニュアル化し、1年前後のワーホリ海外生活体験だけでカウンセラーと名乗るような無責任な対応は致しません。ARC本部オフィスは、ロスアンゼルスの市庁、警察庁(LAPD)、連邦政府などが集まる一角の日米文化会館に在ります。代表の野村を始め、アメリカの現地実情に熟知したスタッフが、応募者各自の状況に見合うプレイスメントサービスを親身なカウンセリングを日本語で実施, 21年以上の実績を誇ります。左記サイトで各地域・州の生活一般情報をご覧下さい。正確で最新な大学情報を提供していきますので、きっと貴方も自分に適した大学が見つかる筈です。
http://www.arcint.com/Georgia_College_Scholarship/pages/areamap.htm#1

2) 無料面談は何処で受けられる?
ロス本部の代表、野村ちえいが年4−5回定期的に日本の主要各都市を訪問し、無料個人面談をお引き受け中。事前の訪日日程はARCのインターネット上でご案内中、お気軽にご連絡下さい。それ以外にも東京又は、関西・東海地区の連絡デスクへのお電話も歓迎します。
ロス本部宛てにご希望の曜日とお時間(朝から正午)のご指定が有れば、いつでもアメリカから貴方にお電話を無料で差し上げます。日本国内での野村との面談にはお一人80分前後のお時間をご用意し、貴方の疑問・不安・質問・留学費用に的確に即答していきます。留学がまだ先で具体性が伴わないので面談は早すぎると躊躇なさる方でも、現地事情が直接聴ける良い機会として是非ご利用下さい。面談後の拘束・義務は一切無く、正式なご依頼を頂くまでは一般的な留学相談には無料で対応しております。


3) ARCの現地サポート料は幾ら?
看護師サポートパッケージ費用には、渡米後30日間の現地支援サービスが含まれており、英語研修期間を経てその後に続く国家試験に臨むまでの所要期間中のトータルケアーサポートは、追加オプシン、渡米時の各応募者の英語レベルにより保護者・ご家族の大きな安心となるサポート契約で1〜3学年度からの自由選択です。英語が苦手な方は一般医療英語研修にたっぷり1年間掛かかります。現地サポート契約期間中の緊急時には、24時間体制で夜中でも日本語で電話対応致します。ARCは旅行社を兼ねた留学エージェントとは異なる為、サービスを下請けに出す事は殆ど無く、直接、ベテランスタッフが各専門分野でカウンセリングを担当し信頼度は抜群。詳細費用は別紙参照。日本の「N]業者では4−5年間の大学卒業までを一括プランと称し、長期サポート料で350万円以上も請求していますが、非営利NPO教育組織法人のARCでは格安サポート料で貴方の予算に合わせたプログラムを見つけます。
シェパード大学の場合の詳細費用 WCUI 医療短大の詳細費用


4) ビザ申請が却下されたら?
過去に何度も米国に出入国を繰り返したり、滞在猶予期間を越えた不法滞在経験者、又は犯罪歴や強制送還者、長期留学経験者であったにも関わらず無資格・学位取得ないままにF−1学生ビザを再申請される方は、ビザ申請時に不利な状況を予測されるので、別途 ARCにご相談下さい。各自の背景が皆異なる為、一言で即答する事は多難です。尚、申請先の領事館ですが通常自宅・勤務地から一番近くでの選択が義務付けられていましたが、2006年春以降からはその規制も無くなり、お好きな場所で個人ビザ面談が申し込め、大阪・東京・沖縄に在る領事館に加え、不定期日程ですが名古屋・札幌でも受付中なので詳細は米国領事館サイトを各自でご確認下さい。F−1学生ビザを長期で確実に取れるようにARCは全力を尽くしておりますので、ご安心頂けます。

NCLEX―RN・LVN (北米看護師北米国家試験)

5) 日本で看護師有資格者が米国で看護師になる早道は?
海外で看護師資格を取得した方が米国で同じ看護師資格を正式に得る場合、申請地の5 0州によって規定が若干異なりますが、大半の州では、Commission on Graduates of Foreign Nursing Schools (CGFNS)の適性試験に合格後でないと米国正看護師免許を得る国家試験 (正看NCLEX-RN 或いは准看NCLEX-PN・LVN) の受験が出来ません。カリフォルニア州とニューヨーク州ではCGFNS 試験(英語力を問う追加試験)の受験が免除される為、留学生にとっては有利な状況です。但し、ニューヨーク州ではNCLEX 受験合格後に認定証書が授与される前にすぐ働きたい人は、CGFNS 試験の受験が別途必要となる規定が適用されます)。

6) アメリカでの看護師資格の種類は?
看護師には2種類あり、正看護師(通称RN⇒Registered Nurse) と准看護師(通称PN ⇒ Practical Nurse、またはLVN ⇒Licensed Vocational Nurse) です。准看護師(通称 PN ・ LVN)はカリフォルニア州とテキサス州のみに存在する限定資格と規定されており、正看護師国家試験をNCLEX-RN、准看護師国家試験をNCLEX-PN・LVN と呼ばれます。

7) 看護資格が無い人もNCLEX受験は可能?
看護師国家試験を統括する米国看護協会National League for Nursing に正式認可登録された学校において、規定された履修単位数を取得すれば、誰でも受験資格が得られます。これらの認可校では、州の受験資格がカリキュラムになっている為、卒業後はその州のNCLEX をそのまま受験できます。又、当看護学準備コースではNCLEX 受験対策を始め、永住権申請に必要な英語試験準備、就職の斡旋から永住権申請に至るまで、確実に貴方の夢の実現をお手伝いします。経済的に自立するプロフェッショナルの人材育成が教育理念なので、未経験者でも全面的にサポートいたします。

8) 日本で取得した看護学単位は米国ATTで認定可能?
日本の看護学校で専門課程の修了者は、NCLEX国家試験を統括するNational Council of State Board of Nursing (米国看護師協会)宛てに北米看護師試験の受験資格を問う審査を受けます。これがATT(Authorization to Test)と呼ばれるものです。日本からの履修単位移行が認定されると、NCLEX(北米看護師国家試験)受験資格が与えられますが、AT 審査結果の判明には4 ヶ月〜6ヶ月要します。AT 審査の詳細情報はNCSBN :(National Council of State Board of Nursing) を参照下さい。

9) NCLEXの試験内容とは?
NCLEX とは、米国看護師国家試験を統括する米国看護協会National League for Nursing が出題する試験:National Council of Licensure Exemanation の略称で、「ナクレックス」と発音します。国家試験は3000 問題から、毎回アトランダムに出題され、オンライン上で75 問正解した時点で試験終了となり合格が確定します。時間をかけて解答する受験生でも、最大265 問まで出題される仕組みとなっています。出題傾向は、4択の選択問題(Multiple-Choice マルティプルチョイス)で、項目は、内科・外科・産婦人科・小児科・精神科の看護学から多岐に渡る総合問題から構成されます。試験所要時間は2〜6時間と個人差が大きいものの、平均1〜2時間で終了しています。試験結果が不合格の場合は、12ヶ月以内なら年4回まで受験が可能です。

10) 大学周囲の環境はどのような感じですか?
予備校はLA の都市部に位置しているため、生活にはとても便利な場所です。電車やバスを利用すると20−30分で郊外へのアクセスが可能です。学生寮までも徒歩15分と便利です。

11) 入学に必要な提出書類は?
書類リストの参照WEBページ
WCUI 医療短大
シェパード大学

出願書類は全て英文表記のみに限り有効とみなされますが、 申請時期までにかなり時間があってすぐには英語で準備出来ない場合、初期のカウンセリングの時点 で和文の書類を先に提出されても構いません。後から英語で書かれたものをご用意下さい。和文証明書は 一つの参考として活用され、個人的な理由で提出後にキャンセルされても書類の返還は一切されないの で予めご了承頂きます。出願時期は早い程、確実な入学に繋がりますので、応募後に英語研修を日本で 続けて時間を有効活用されると、渡米後に受講必要な英語学習時間の短縮にも繋がり、費用が節約 出来ます。

12) 永住権取得のために必要とされる英語の試験とは?

TOEFL(北米での英語力試験)とIELTS(欧州での英語力試験)のどちらか一つを選択する
ようになっています。規定得点は、TOEFL で540点(CBT 207 点、TSE 46/60)以上、IELTSアカデミーモジュール 6.5 以上 (スピーキング 7.0 以上 )となっています。当看護学部では、受験者のデータによりTOEFL よりもはるかに合格しやすいIELETS 受験を学生達に奨励しています。実際この英語力の不足が、米国において日本人看護師の永住権申請取得浪人の数を増大させている原因ともなっているのです。


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